夜間高血圧を治す方法とは

夜間高血圧の治療

夜間高血圧の治療は、利尿剤の服用で様子をみます。

 

これは、体内に残っている塩分の排出を促進するものです。

 

病院で夜間高血圧と診断された場合は、24時間の血圧測定で1日の血圧の変化を確認します。

 

そこで、夜間の血圧の変化を正確に測定することで、上の血圧が120mmHg以上、下の血圧かが70mmHg以上の場合、夜間高血圧になります。

 

その上で、利尿剤を使用するのですが、すでに降圧剤などを服用している時には、飲むタイミングをずらすこともあります。

 

同時に、その夜間高血圧の原因を探っていくのですが、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病、脳疾患、体内の血液の流れなどの検査を行うことになります。

 

というのも、夜間に血圧を上げる要因が分かれば、利尿剤と同時に治療をしていくことになります。

 

夜間高血圧になると睡眠障害などになることが多く、その診察の途上で発見されることもあります。
何もなくて夜間高血圧になることはまずありません。

 

本当に他の疾患が見つからず、単に夜間だけに高血圧になってしまうと言う場合は、連日の食べすぎ飲み過ぎ、塩分の過剰摂取という単純なことが原因の場合も多いです。

 

そんな時には、すみやかに生活習慣そのものを改善することが重要になります。

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