夜間高血圧と頻尿

夜間高血圧と頻尿

頻尿は高血圧と深い関係があります。

 

血圧が高いと、常に内蔵に負担を大きくかけていますが、その中でも腎臓に対して負担がかかることで、頻尿になります。

 

それが夜間高血圧になると、寝ている間の頻尿になり、睡眠を妨げることも考えられます。

 

単純に夜間高血圧は、交感神経からの分泌ホルモンが高くなると、腎臓の血液抵抗が高くなってしまい、血液量が下がり、尿も少なくなります。

 

これでは、一回の尿は薄く少ないことから、頻尿になってしまうわけです。

 

頻尿が夜間になることで、下がるはずの血圧も上がったり、冬場などは寒さが原因で血管の収縮などに影響を与えます。

 

もちろん受診をして、夜間高血圧の治療もした上で、食事などに気をつけましょう。

 

気を使う方は、午後からの水分摂取量を調整する方もいますが、せめて夕飯時の水分量、夜間は基本的に飲まない。

 

また、食べ物も体を冷やすものではなく、温野菜で薄味のものを食べるようにしましょう。

 

オススメ食材としては、根菜などで、鍋など温かな料理を食べることで、体も温め頻尿を防ぎましょう。

 

また、睡眠導入剤など使うと、尿意も忘れて眠ることができるとされていますが、服用には絶対に医師の診断を必要とします。

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