低血圧にも注意を

高血圧と低血圧

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高血圧は常に血圧が高いことを言いますが、反対に低い状態が続くことを低血圧と言います。

 

低血圧というと、青白い表情で弱々しいイメージがありますが、それもそのはず、血流が悪く、血圧の数値も極端に低くなっています。

 

高血圧は、多い血流があるために、心臓や血管に大きな負担をかけることが問題になります。
しかし、低血圧の場合は、その様なことは一切ありません。

 

ですから、高血圧のように重篤な症状も少ないのが特徴です。
低血圧は、大したことがないと思ってもいいですが注意はしときましょう。。

 

何も症状が出ないということはなく、やはりイメージどおり、体が弱く、手足がいつも冷たい、立ちくらみ、とにかく疲れる、めまい、頭痛などの不快な症状が続きます。

 

また、内蔵関係は弱々しく、すぐに寝こむほどの病気になってしまうなど、普段の生活そのものを維持していくことすら支障が出ることが多いです。

 

特に、女性に多いのですが、原因として考えられるのは、ダイエット目的の栄養不足、運動不足などです。
反対に言えば、これらの習慣を改善することで回復することができます。

 

まずは、自分の血圧の数値を確認し、低血圧である場合は、治療などほかに毎日の暮らしを見直すことがポイントです。

 

また貧血にもなりやすく、睡眠不足にもなりがちなので注意しましょう。

 

 

高血圧ほどすぐに何かをしなくてはならないということはありませんが、早い時期に正確な数値と対処法を身につけることで、改善もすぐに出来ると言われています。

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