悪性高血圧の怖さ

悪性高血圧とは

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悪性高血圧とは、普通の高血圧とは違うとされています。

 

あえて、悪性とつく理由としては、すぐに重篤な結果になってしまうということがあります。

 

高血圧は、合併症が起きやすい病気とされていますが、今すぐ緊急な治療を行わなければならないということではなく、慢性的な高血圧の症状を続けることで、合併症になりやすいと言われています。

 

ところが、悪性高血圧の場合は、高血圧と診断をされて数年で、腎不全、心不全、眼底出血、ひどいときには、昏睡状態に陥ることもあります。

 

別名高血圧緊急症と言われ、すぐに血圧が高くなる、そのときにすぐに降下のための治療を行わなければ危険な状態になってしまうなど、とにかく危険な高血圧とされています。

 

ただし、悪性高血圧は高血圧全体の1%程度の罹患率であるということから、珍しい存在でしょう。

 

原因としては、生活習慣と言われていますが、普通の高血圧との違いを見るとしたら、目の網膜の視神経の乳頭が浮腫しているかどうかという方もいらっしゃいます。

 

高血圧と診断をされたのなら、定期的な検査を欠かすことなく、悪性高血圧と言われた場合は、医師の指導をきちんと受け、危険な状態になった場合の対処を身につけることが必要になります。

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