塩分の摂り過ぎで高血圧に

塩分の摂り過ぎで高血圧に

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血圧が高いから塩分は控えろと言われた。

 

高血圧の方は、減塩を勧められることが多いのですが、塩分と血圧の関係はどうなっているのでしょう。

 

・ラーメンのスープを飲み干しました

 

体内では、大量の塩分が入ったことで、血液内の塩分濃度を低くしようと大量ま水分を血液内に送っています。

 

血管内の水分量が多くなって、血管壁に圧力がかかっています。

 

そして、心臓の働きも激しくなって、当然血圧が上昇するのです。

 

これが、一時的のものなら良いのですが、食事のたびに食塩の多い食べ物が体内に入ることで、同じように心臓が働き、血圧をあげます。

・味の濃いものは要注意

血液としては、サラサラが理想だと言います。

 

サラサラではなくなってしまうのは、糖質や脂質ですが、そこに塩分が加わることで、血液と血管としては3重苦になってしまいます。

 

いずれも血管の働きをオーバーヒートさせてしまう原因であり、高血圧の原因です。

 

食べておいしい塩分ですが、摂り過ぎることで、血液にも血圧にも影響を与えます。

 

これが、減塩生活をしていると、食べても血管にも心臓にも影響が少ないことで、血圧が上がる機会が少なくなって、高血圧の改善になります。

 

塩の加減一つで、血圧をコントロールすることができますので、健康のための減塩生活は大切なことです。

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