妊娠高血圧症候群を事前に予防

妊娠高血圧症候群の予防

妊娠高血圧症候群の予防としては、食事とともに生活習慣を見直してみてください。

 

この症状は、たいてい出産後にはおさまるものですから、妊娠中に気をつけることになり睡眠と休養はしっかりと取って欲しいのですが、仕事をしていたり、今度の妊娠が2人目・3人目の場合には、つい自分の体は後回しになってしまいます。

 

ですが、休むときには休むとしっかりと決めて、子供たちの面倒は人に任すことで、とにかく休むことを心がけましょう。

 

食事に関しては、塩分を控えて、栄養バランスのとれたものを、一日3食きちんと摂るようにしましょう。オススメは、和食です。

 

干物、納豆、具だくさんのお味噌汁、豆腐類、きのこ類、野菜ときたら、完璧な食事になります。
便秘をしないように食物繊維などは欠かさず摂り、塩分を控えるということは、インスタント食品やお菓子などは極力控えてください。

 

コンビニ弁当やファストフードもおすすめできないメニューで体重増加に厳重注意です。
高血圧になる原因となります。なるべくカロリーの低い物を食べて血圧を下げましょう。

 

現在、妊娠をしても増えて良い体重は、15キロが限界と言われていますが、この数字はかなり多すぎです。

 

少しでも増やさないということで、食べる物は妊娠前と同じで、ウォーキングなどの運動する習慣を絶対につけましょう。

 

 

これは出産時の体力にもとても役立つことで仕事とは別に、運動、気分転換のウォーキングです。

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