高血圧に悪い食事

悪い食事

高血圧になってしまう食事は簡単に摂ることができ例えば、毎日3食インスタント食品をとっていると、すぐに血圧は上がります。

 

また、野菜が嫌いという方で、脂肪分が高いものばかりを食べた時も同様でこの2つの食事で共通しているのは、ビタミンとミネラル不足です。

 

血圧を下げなければならない成分が一切口に入らないことになりますから、食べたものの脂肪がそのまま細胞に、臓器に入り込み、血液に脂肪分やコレステロールがたっぷりのものになってしまいます。

 

そして、食物繊維もありませんから、便秘に悩まされ、腸に老廃物がたまります。

 

そうなると、全身の調子が悪くなり、血液のドロドロは増すばかりで当然血液の量も老廃物によって増え、血圧値は高くなってしまうという計算です。

 

このときに、濃い味付けが好きだと、塩や砂糖を大量に摂ることで、体内のナトリウムの値は高くなり、糖の値も上昇し、糖尿病にもなってしまう恐れがあるでしょう。
実は、高血圧と糖尿病を併発している方が多いのはこのような理由もあります。

 

 

また、こうした食事内容は、即肥満にもつながり高血圧になってしまう食事というのは、ミネラルやビタミンを意識した野菜を摂らず、脂肪分の高い食事を続けることで、もろちんこれに飲酒が加わると、すぐに肝臓も悪くなってしまいます。

 

高血圧を下げるにはインスタント系はなるべく避けましょう。

 

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良い食事
食べ物の我慢は辛いですが、高血圧から起こる合併症のことを考えると、そんなことも言っていられない状況で運動と食事をうまく組み合わせて、血圧管理をすることがポイントです。
良い料理法
野菜や果物にふくまれるカリウムに着目して、その栄養が入っている野菜などをたくさん食べることで、摂りすぎた塩分を出すことができます。
野菜を食べて下げよう
野菜嫌いな人も高血圧を下げると思って頑張って食べましょう。
海藻を食べて下げよう
高血圧を下げるにはワカメ、昆布など海藻類を進んで食べることが良いでしょう。
高血圧とインスタント食品
インスタント食品には、野菜がほとんど含まれていない上に、炭水化物と脂肪ばかりが豊富に入っていて、あの濃い味の正体は塩分です。
高血圧を改善する納豆
高血圧の方の薬でワーファリンといって、血栓を予防する薬を飲んでいる方は、納豆を食べることで、逆効果になってしまうと言われています。
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