妊娠して血圧が高く

妊娠高血圧症とは

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妊娠高血圧症とは、妊娠をして高血圧になってしまうことを言います。

 

妊娠期間だけ、血圧が高い状態が続くことから、こう呼ばれています。

 

妊娠をすると、母体は胎児のために様々な器官が変化をします。

 

その中でも、血液に関しては、自分の体だけではなく、胎児への栄養補給をしなければならない任務が増えます。

 

これだけでも、単純に母体の血液量は、大幅にアップします。
そこで、血管がきちんと広がり、スムーズな血流があることで、妊娠高血圧症にならずに済みます。

 

しかし、妊娠というのは、この血液の流れとは別に、姿かたちも変化させ、体重増加なども起こることにより、血流そのものが追いつかない状態になってしまうことも多いのです。

 

女性ホルモンの変化により、胎児と自分の体を守るために、血圧も容赦なく高くなったり、と妊娠高血圧症になってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

健康な妊婦であっても、この妊娠は、どのような事態になるかわからないという危険性が高いと言われています。

 

もちろん、予兆として、血圧の上昇や糖蛋白が出るなど、妊婦検診で予防することができますから、医師の指導をきちんと守ってください。

 

重症になるとも、母体と胎児の生命に関係する重篤な事態になりますから、甘く見ないほうが良いでしょう。

 

元々血圧の高い方は十分に気をつけることが大事です。

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