高血圧と記録表

高血圧|記録表を上手く使用し血圧を下げよう

スポンサードリンク

高血圧と診断をされたのなら、毎日決まった時間に血圧を測って記録表を作ることをオススメします。

 

血圧は1日10万回も変化すると言われるものですが、食事の前後、運動前後等に大きく変化することがあります。

 

また、家庭で測った時には正常で病院で高くなる白衣高血圧、反対に家庭で高くなる仮面高血圧等、そのシチュエーションによっても血圧の変化が見られます。

 

ですから、自分どんな時に高くなるのか、いつ高くなるのかと言うこと正確に知るためには、しばらくの間データを取ることが必要です。

 

そうでなければ医師としても正確な診断をすることができません。

 

測る時間の理想は、起床後排尿をしたあとに一回、夜夕食、入浴、休憩をしたあとに1回で1日2回血圧を測ることになります。

 

なるべく静かな暖かい部屋で行い、測定する前の運動は避ける事です。

 

もちろん飲食、飲酒、喫煙は避けると共に、興奮するようなものに触れていないことも条件の一つです。

 

この記録表により、自分の血圧の癖がわかります。

 

わざわざ自分でつくるのではなく、Excelなどで既に出来上がったものをダウンロードすることで、簡単に入手できますし、お住まいの保健師などが、血圧管理のために記録表を持っている場合もあります。

 

 

スポンサードリンク