高血圧の方は生活習慣を改善しよう

生活習慣を見直そう

高血圧になったから、ならないようにするために自分でできることは、生活習慣を見直してみてください。

 

ここで言う生活習慣とは、衣食住すべてに関することで衣に関しては、あまり言われないことですが、寒暖の差を体に感じない服装が大切という意味です。

 

急な温度差は実は血管に大きな影響を与え特に暑いところから急な寒い所に入った時は、一瞬で血管が縮みます。

 

と言っても、高血圧の場合、血流の変化はありませんから、無理に血液が流れて、一気に血圧が上がりますので服装も一応気をつけることが大切でしょう。

 

高血圧を下げることで食事に関しては、バランスのとれたものを1日3食摂ること、野菜をふんだんに食べること、甘いもの、お酒などは控えることが大切です。

 

住まいに関して一番考慮して欲しいのが浴室、寒暖の差が激しい場所で、お風呂から上がった時の脱衣所が極端に寒いと、血管の縮み方がいっそう激しくなります。
ですから、脱衣所は、必ず暖めておくことが必要です。

 

 

冬の夜中のトイレ、早朝も同じで特に寒冷地にお住まいの方は、冬場はあまり寒暖の差を大きくしないよう、暖のとり方については考慮し高血圧の方が、早朝に急変するというのは、このことが原因だとされています。

 

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血液をサラサラにするには
血液がドロドロになることで、高血圧になることが多いというのは、原因の一つとして挙げることができます。
血圧の測り方
高血圧かどうかの判断は、血圧計による数字が頼りです。自分の血圧が高いかどうか、きちんと確認をしておきましょう。
塩分は控えよう
塩分は、口からはいることで、体内ではナトリウムになり、各細胞に存在します。
記録表で良い管理を
高血圧と診断をされたのなら、毎日決まった時間に血圧を測って記録表を作ることをオススメします。
適正な血圧の値を
高血圧の対処法としては、最初に行うのは、自分の適正な血圧の値を知ることです。
温度差には気をつけて
暖かいところから急に寒い環境に体を晒すことで、血管と心臓に大きな影響を与えます。 実は高血圧ではない方にとっても、危険な行為です。