高血圧の人による血圧の測り方

血圧の測り方

高血圧かどうかの判断は、血圧計による数字が頼りです。

 

そこで、自分の血圧が高いかどうか、きちんと確認をしておきましょう。

 

血圧は通常、病院で測ったものが正しいという認識がありますが、決してそうではないこともあり病院での血圧測定の時によく言われるのか、仮面高血圧と白衣高血圧という言葉があります。

 

仮面高血圧とは、病院に行くと正常なのが家庭や職場では高血圧になること、反対に白衣高血圧とは、家庭や職場では正常だけど病院で測るといつも高めに経過することを言い血圧は1日の間にも数値が変わりますから、家庭においても家庭血圧計での計測が望ましいと言えます。

 

ただし、正しい測り方をしないと、かえって混乱の元になります。

 

家庭での血圧計は、病院との差があることを承知で、毎日同じ時間、同じ条件で測る習慣をつけてください。

 

極端な数値が出た場合でも、あわてずに、自分の体の具合を様子見して、数回測ってみましょう。

 

しかし、高血圧の場合は気が動転して、ますます高くなったり、興奮することもあり一応家庭での測定に関しては、高血圧の場合でも、日々の管理をしているくらいに考えておいてください。

 

 

 

【正しい血圧の測り方】
①リラックスした服装で深呼吸をする。
②楽な姿勢でイスに座った状態で測る。 (正座やあぐらは圧迫された状態になり正しい数値がでません)
③左腕に巻く。 (なるべく服の上からでなく直接巻きましょう。手の高さは心臓の位置にしましょう。)
④続けて3回測り、3回目または1番低い数値を記録しましょう。
⑤朝晩2回、毎日同じ時間に測る。

 

 

 

そして、病院の診療時間内に、家庭で測った数値を持って、医師に相談をしてみてください。

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血液をサラサラにするには
血液がドロドロになることで、高血圧になることが多いというのは、原因の一つとして挙げることができます。
生活習慣を見直そう
高血圧を下げることで食事に関しては、バランスのとれたものを1日3食摂ること、野菜をふんだんに食べること、甘いもの、お酒などは控えることが大切です。
塩分は控えよう
塩分は、口からはいることで、体内ではナトリウムになり、各細胞に存在します。
記録表で良い管理を
高血圧と診断をされたのなら、毎日決まった時間に血圧を測って記録表を作ることをオススメします。
適正な血圧の値を
高血圧の対処法としては、最初に行うのは、自分の適正な血圧の値を知ることです。
温度差には気をつけて
暖かいところから急に寒い環境に体を晒すことで、血管と心臓に大きな影響を与えます。 実は高血圧ではない方にとっても、危険な行為です。